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DUCATI 1098S レギュレーター移設

1098のレギュレーターは、とんでもない所に付いている

エンジンの下部ECUの奥 

しかも右側は遮熱板を挟んでエキパイ
IMG_0509_20190330210627921.jpg

そんな閉所恐怖症には耐えられないような場所に付いている

ただでさえ熱を持ちやすいうえに そんな風通しの悪い窮屈な場所に付いてたら

そりゃ~壊れますわな(;^_^A

今のところ不具合はでていないので

壊れる前に移設

エンジン右側はタイミングベルトのカバーで覆われているので

多少エンジンの熱も伝わりにくいだろうし十分な隙間も有るので

クランプとホームセンターで仕入れたステーで固定
IMG_0510.jpg

IMG_0517.jpg
ジェネレーターからの配線は熱による硬化を防ぐ為

二か所有るコネクターの一つを廃止

配線をハンダ付けして極力抵抗を減らしてあげて装着

レギュレーター側のコネクターはCBで痛い思いしてるので↓
IMG_1329.jpg

カプラーをやめて平端子で あえて配線同士を接近させ過ぎないように接続

ちなみにCBのレギュレーターへの配線は、こんな状態
IMG_0316.jpg
配線と平端子を接近させ過ぎないようにしたので今のところ問題無く正常に稼働中

CB程では無かったですが、レギュレーターの移設前は1098もカプラーが茶色く焦げていたので、この方法は有効かも

とりいあえず、この状態で1098は様子見です。
















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