レギュレーター パンク予防策

FBに気になる記事が載っていた


レギュレーター故障の原因

早期にレギュレーターが破損したと問い合わせがここ数日の間に数件ありました。

詳しくお話を伺ってテスターでの計測をお願いした所、ほぼ全ての方の車両でレギュレーターへの接続端子からバッテリーマイナス端子間の抵抗値が異常に高い車両ばかりでした。
これではどんなに高性能で、オーバースペックなレギュレーターでも早期に破損してしまいます。

抵抗値が高いと始動直後からレギュレーター本体がかなり高温になり、充電電圧が低くなります。

この場合はアース線を新たに引き直す等の処置が必要です。

特に画像2のヤマハのレギュレーターはアースがボディーアースとなりますので、確実に抵抗値を測定して頂きたいと思います。
対策としてはレギュレーター取り付けボルトからバッテリーマイナスへアーシングを取るのが一番の対策です。

何度レギュレーターを交換してもすぐに壊れる等経験がある方は一度お試しください。

補修部品を販売させて頂く立場としては、レギュレーターが故障してレギュレーターを買って頂くのは嬉しい事ですが、部品を末永くご使用頂きたく思いましたのでアースの話しをさせて頂きました。


読んでいて なるほど!と思い

早々アース線を作ってバッテリーのマイナスへ直接落としてみたところ

驚きの結果が!!

我がCBメインハーネスも交換してレギュレーターも対策品に交換してあるのですが、

メインハーネスを交換したばかりの時はMAXで15.6Vも電圧が有ったのに

時が経つにつれて配線も劣化し抵抗も増えてきたようで最近はMAXで14Vが最高

しかも1500回転付近がピークで、それ以上回すと逆に電圧が下がってきてしまっていました。

たぶん古い車両にお乗りの方は、同じような状態だと思います。

本来正常なレギュレーターならばCBの場合5000回転で14V~15Vの間に収まっているはずなのに

1500回転を超えると13V代まで下がってしまいます。

これではレギュレーターに負荷が掛かっている状態で当然負荷は熱へとかわり

レギュレーターが高温になり破損の原因となるわけですね

そこでアース線をレギュレーターを固定しているボルトに繋いでバッテリーのマイナスへ直接落とします。

結果 1500回転を超えても安定して電圧は上昇 5000回転で14.6Vで安定していました。

ロングツーリング途中でレギュレーターが逝ってしまったらって考えるとゾッとしますよね

息子のCBで経験しているので この情報は助かります( ^ω^ )
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